コンバースのスニーカーの極意~オールスター・ワンスターからレザーハイカットまでTop >  オールスターhi >  足くびを保護するところから~チャックテーラー

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足くびを保護するところから~チャックテーラー

コンバースのオールスターが誕生したのは、1917年。
雪深いマサチューセッツ州でラバーソールシューズの会社を設立した創業者のコンバース。
冬場だけでなく、1年を通じてラバーソールシューズを売ろうとしたコンバースが着目したのが、バスケットボールです。
バスケットボールは、当時、YMCAの先生が考案した冬場のスポーツでした。


その目論見は大当たりして、開発されたキャンバスオールスターは大人気となりました。
足首を保護するハイカットのデザインは現在と変わらないそうです。


プロバスケットボールプレイヤーのためのシューズとして開発され、その地位を築いてきたコンバースオールスター。
1968年には、レザーやスエード製のオールスターを発売し、徐々にストリート用シューズへと拡大していきました。
1971年には、8色展開となり、1984年には、ファッションオールスターズと名づけられ、次々と新作を発表しつづけています。


と、ここまで調べて、私の知らなかったコンバースオールスターの秘密を大発見しました。
知っている人は知っていたとは思うのですが…。


そもそも、オールスターと言うのは、デザインの名前ではなく、ソールの名前だそうです。
私はてっきり、オールスターと言えば、あのハイカットの色彩豊かなキャンバス地のシューズのことだと思っていました。
レザーもあるし、エナメルもあるのかな。
足首のマークのロゴには、『CONVERSE ALL STAR』って入っていますものね。


しかも、足首のマークが内側についているのは、最初はバスケット選手のくるぶしを守るための当て布だったからなんですね。
うーん、薀蓄。


それで、いわゆるコンバースオールスターhiと言われる、シューズ。
本名は、チャックテーラーです。
あの、足首のオールスターのマークの中に、筆記体で書いてあります。


でも、ほとんどの人が、コンバースオールスターhiで通じますよね。
通販でも、ネットでもほとんどコンバースオールスターhiで出てますものね。


ここで、一味違ったコンバースオールスターHiを少々。


コンバースのオールスターhiで貴重なのは、タンが2枚になっているダブルタン。
オリーブ色の中にチェックの組み合わせが渋いです。
他に、黒もあります。
2006年の限定版です。


コンバースオールスタータフHiも、存在感がありますね。
ワークブーツ風のレザーのタフは、ブラックとブラウンがあります。


それから、コンバースオールスターhiカパラウ。
折り返して履くタイプです。
裏地がお洒落です。


定番タイプのコンバースオールスターhi。
色は、それこそ無限と言えるほどありそうです。
この中からおきに入りの一色を探すのは楽しいですね。
ピンク、赤、白、黒あたりは、定番でしょうね。
ゴールドやシルバーも、意外と洋服とコーディネイトしやすいですよ。

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